このページの2つのバージョン間の差分を表示します。
両方とも前のリビジョン前のリビジョン次のリビジョン | 前のリビジョン | ||
bash:02_parameter_variable [2014/06/05 06:25] – matsui | bash:02_parameter_variable [2015/05/08 06:11] (現在) – matsui | ||
---|---|---|---|
行 1: | 行 1: | ||
+ | ====== 02 パラメータ変数 ====== | ||
+ | シェルスクリプトは引数を利用することができ、bashに初めから用意された特殊な変数を使用し参照することができる。 \\ | ||
+ | これらの変数は参照するもので、値を代入することはできない。 | ||
+ | |||
+ | ^ 変数 | ||
+ | | $n |nは数字であり、$0はシェルスクリプト名、以降$1、$2…は第1引数、第2引数…である。\\ 第10引数以降は${10}、${11}…で参照する。| | ||
+ | | $# |与えられた引数の個数| | ||
+ | | $@ |$0以外の全ての引数(" | ||
+ | | $* |$0以外の全ての引数(" | ||
+ | | $? |最後に実行したコマンドの終了ステータス| | ||
+ | | $! |最後に実行したバックグラウンドコマンドのPID| | ||
+ | | $$ |シェルのPID| | ||
+ | | $- |現在のオプションフラグ| | ||
+ | |||
+ | --- // | ||
+ | |||
+ | {{tag> |