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02_freebsd:04_database:01_mysql:mysql_バックアップ

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02_freebsd:04_database:01_mysql:mysql_バックアップ [2012/12/12 09:17]
matsui
02_freebsd:04_database:01_mysql:mysql_バックアップ [2012/12/13 09:35] (現在)
matsui
ライン 1: ライン 1:
 +====== MySQL - バックアップ ======
  
 +▼全データをバックアップ
 +  # mysqldump -u root -p[パスワード] --all-databases > 任意のファイル名
 +
 +▼データベース単位でバックアップ(例、DB:​xoopsをバックアップ)
 +  # mysqldump -u root -p[パスワード] xoops > xoops.sql
 +
 +====== 文字化け回避 ======
 +  # mysqldump --default-character-set=binary -u root -p testdb > testdb.sql
 +
 +====== MySQLデータリストア ======
 +mysqldumpコマンドでバックアップすると。\\
 +その時のDBを作成するsql文が書かれたファイルが作られます。\\
 +そのsql文を実行する事によって、データをリストアするという事です。\\
 +▼例:xoops.sqlを使ってDB:​xoopsをリストア
 +  # mysql -u root -p[パスワード] xoops < xoops.sql
 +
 +====== 増分のみのバックアップ ======
 +
 +MySQLサーバーがデーターをアップデートするときに増分をファイルに格納するためには、\\
 +サーバーは常にスタート時に --log-binオプションを必要とします。\\
 +サーバーがリスタートするときは何時でも、現在のバイナリーログに書き込む \\
 +のを止めて、新しいログを始めます。新しいのが現在のログとなります。\\
 +このようなスイッチはFLUSH LOGS SQLコマンドでも強制的に出来ます。
02_freebsd/04_database/01_mysql/mysql_バックアップ.txt · 最終更新: 2012/12/13 09:35 by matsui

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