ユーザ用ツール

サイト用ツール


サイドバー

このページの翻訳:



最近の更新



Tag Cloud

01_linux:99_その他:diff_patchコマンド

diff,patchコマンド

ファイル単位

パッチの作成

$ diff -u text.orig text > text.patch

パッチ適応

$ patch < text.patch

パッチ適応前に戻す

$ patch -R < text.patch

パッチを当てたいファイルを指定

$ patch /etc/text < text.patch

ディレクトリ単位

該当のディレクトリがある所に移動して、実行する。

パッチの作成

$ cd workspace/
$ diff -ur trunk/ develop/ > sources.patch

パッチ適応

trunkディレクトリ以下のソースにパッチを当てる際は、workspace/trunkディレクトリに移動して行います。

$ cd workspace/trunk/
$ patch -p1 < ../sources.patch

パッチ適応前に戻す

$ patch -p1 -R < ../sources.patch 

パッチを当てたいディレクトリを指定

-dオプションでパッチを適用するディレクトリを指定することができる。

$ patch -p1  -d trunk/ < sources.patch 

workspace/trank/srcでパッチを当てたいという場合

$ patch -p2  -d trunk/src/ < sources.patch 
01_linux/99_その他/diff_patchコマンド.txt · 最終更新: 2013/12/18 10:15 by matsui