ユーザ用ツール

サイト用ツール


01_linux:01_net:23_lvs_on_cloudstack

差分

この文書の現在のバージョンと選択したバージョンの差分を表示します。

この比較画面にリンクする

両方とも前のリビジョン 前のリビジョン
01_linux:01_net:23_lvs_on_cloudstack [2015/03/18 13:11]
matsui
01_linux:01_net:23_lvs_on_cloudstack [2018/11/02 08:21] (現在)
matsui
ライン 97: ライン 97:
 LVSサーバ側の設定が終わっていると、「182.48.51.190 -> 10.1.0.100」への通信がそのままWeb Serv1、Web Serv2へ転送されます。 LVSサーバ側の設定が終わっていると、「182.48.51.190 -> 10.1.0.100」への通信がそのままWeb Serv1、Web Serv2へ転送されます。
 そのままだと、自分宛てと気づけずにパケットを処理する事ができません。 そのままだと、自分宛てと気づけずにパケットを処理する事ができません。
-その為、下記のようにループバックアドレスを設定してあげる+その為、下記どちらかでVIP宛通信を返す必要がります。
  
-=== ループバックアドレスを設定 ===+==== 1.PREROUTING してVIP宛て通信を処理 ==== 
 + 
 +iptables -t nat -I PREROUTING -d 10.1.0.100 -j REDIRECT 
 + 
 +==== 2.ループバックアドレスを設定 ​====
  
 <code console> <code console>
01_linux/01_net/23_lvs_on_cloudstack.txt · 最終更新: 2018/11/02 08:21 by matsui

Yesterday:1378 Today:126 Total:01504